初診時の注意事項

必ず保険証を持参してください
当日の服装はスカートでも、ズボンでも大丈夫です。
内診が必要な場合 靴、下着を脱いでいただきます。着替えやすい服装をおすすめします。
内診が苦手な方は 前もってお伝えください。きちんとお話してから診察すると ほとんどの場合は大丈夫です。
全ての方に内診が必要な訳ではありませんが、子宮や卵巣の状態をみるには大切な方法です。
まだ性交経験のない方は 内診を行わないこともあります。


身体の情報をもとに 患者さんと一緒に、悩みを解決していく


当院の考え方です。
そのために色んな情報が大切になります。本人が重要と思っていないことの中にも、ヒントが隠れていることがあります。
今月 月経がおかしいと思っても、実は先月に原因があったり、数ヶ月前に原因があることもあります。
月経痛がひどくなった原因が、数ヶ月前からの生活の変化だったり。
貧血の原因が、自分では自覚していない月経量だったり。
色々です。
そのため、当院の問診表は細かい質問がかいてあります。
ダウンロードできるので、自宅でゆっくり記入して持参ください。


ダウンロードできない場合でも、メモしてきてください。
最終月経の開始日は大切です。できれば数カ月前からの月経を教えてください。
痛みがある場合は、いつから?どの場所が?などの情報が大切です。
他のクリニックでの説明に疑問の方は いつどのような説明だったか。
健康診断を受けている方は 結果を持参してください。
最近はスマートホンが便利ですね。でも、小さすぎるので、できれば1か月は基礎体温は紙に写してください。

ホルモン療法をご希望の方は、こちらの問診表もご記入の上お持ちください。