診療内容について

Q.避妊用のピルを処方してほしいが、内診は必要ですか?

A.初診時には必ずしも必要ではありません。
しかし、年に1度は①子宮がん検診②血液検査③超音波検査(筋腫がないかなど)をチェックします。厚生労働省からの指導です。
安全に飲み続けるために、大切なことです。


Q.避妊用ピルの種類はいくつありますか?また低用量ピルの種類はいくつありますか?

A.避妊用のピル=低用量ピルです。当院では オーソM オーソ777 シンフェーズ
トリキュラー マーベロンを扱っています
また 治療として使用する場合は 保険診療となりますので 処方せんをお出ししています。ルナベルLD ルナベルULD ヤーズがあります。。
ルナベルLDは後発薬がでています。


Q.不妊治療は行っていますか?

A.一般的な治療のみ行っています。タイミング法、排卵誘発剤(内服のみ)使用、まで行っています。
横浜市内には、不妊専門のクリニックがいくつかあります。いずれも全国トップレベルのクリニックです。
折角ですから、はじめから専門施設を受診することをお勧めします。

CMポートクリニック  センター南
田園都市レディースクリニック  青葉台 二子多摩川
神奈川レディースクリニック  東神奈川
馬車道レディースクリニック  馬車道
みなとみらい夢クリニック  みなとみらい


Q.ミレーナを使用できますか?

A.現在ミレーナ希望者が増えています。過多月経、月経困難症の方の治療として保険診療で使用できます。月経量は減少し、月経痛も軽快します。
避妊効果はピルよりも高いです。
費用は約1万円で5年間効果が持続します。
2014年9月に保険になり、徐々に使用する方が増加しています。
2014年までに100名、2014年以降は200名以上の方が使用されました。(2015年1月現在)
当院は日本でも使用数が多いほうです。
世界ではポピュラーなものです。これから日本でも普及することを期待しています。
ピルのような服作用がなく、年齢に関係なく使用できます。。
http://www.femalelife.jp/basic_facts/the_IUS/index.html


Q.妊娠中絶はできますか?

A.妊娠8週までお受けしています。合併症のある方、妊娠9週以降はお受けできません。
早めに受診して下さい。
診察の予約が入らない場合は、受付にお電話をください。